もっと!こどもの視点 ~こどもになる12の視点~

2025年2月23日(日)東京 二子玉川まで行ってきました!

体験モジュール

以下の12の体験モジュールを通じて、こどもが感じる世界の現実を体感しました。

  1. ベイビーヘッド
  2. ベイビーボイス
  3. 2歳の朝食
  4. 4mの大人たち
  5. あなたの知らないおむつの世界
  6. いとちゃんの30分
  7. 2歳でWALK
  8. こどもおんど
  9. 裏こどもずかん
  10. ベイビーアイ
  11. なにこれ?ランチ
  12. 大人ランドセ

体験の学びと感想

  • こどもの頭の重さ
    こどもの頭は大人にとっては21キロ。実際に21キロのおもりを持ってみると、その重さに驚かされ、持ち上げることが非常に困難であると実感しました。乳幼児がふらふらと歩くのも、歩行するのに精一杯だったんだ・・・と痛感でした。
  • 視覚体験「ベイビーアイ」
    3歳児の視界がぼんやりしており、時計や絵本がかすんで見える体験は衝撃的でした。時計の針が動いても、その変化に気づかない様子は、私たちが考える視覚支援の効果とは異なる現実を教えてくれました。3歳児への視覚支援についても考えさせられました。
  • 大人とこどものギャップ
    立っている大人から叱られる恐怖や、大人の歩く速さについていく苦労を実体験し、こどもが感じる孤独感や不安を改めて認識しました。
  • 自然な本能と行動
    大便時に部屋の隅でオムツでするという行動には、野生の本能があると学びました。どんな行動にも「なぜそうなるのか」を理解することが、こどもの支援につながるのだと学びました。
  • 裏図鑑の学び
    育児書には載らない、リアルなこどもの姿が描かれている裏図鑑を通じ、理想像ではなく、現実に即した家族支援の大切さを実感いたしました。私は「うちの子だけなんだか変・・・」とよく悩んだものですが、子どもの行動はいつも【へんてこりん】なものなのだと裏図鑑を見て納得でした( ̄▽ ̄)

まとめ

今回の体験を通じ、こどもの視点に立つことの重要性を深く理解いたしました。私たちが得た知見は、今後の家族支援や子育て支援のあり方を見直す貴重なヒントとなることでしょう。
これからも、現実に寄り添った取り組みを進め、皆さまに有益な情報をお届けしてまいります。

ランドセル 激重~!!
こどもたち よく頑張ってる!!

12の体験について、書籍も販売されていますので
ご興味のある方はぜひご覧ください

『こどもになって世界を見たら?』こどもの視点ラボ
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